IPL2022はインドで開催

IPL2022の開幕が近づいてきました。
4月2日、チェンナイにて、チェンナイvsコルカタで開幕。
昨年後半はドバイでの集中開催でしたが、インドクリケット協会の発表では、
今年はインドで開催と決定されました。
コロナの広がりによってはインド国内での集中開催方式とし、
観客は動員しないことを予定しています。

1月20日にはIPLの選手登録が行われ、1214名が登録。
うち、896名がインド人、318名が国外からの選手。
さらに詳細情報としては、270名が各国(インド61名、その他209名)の
代表選手と今年も世界最高峰のリーグとなりました。
2月12日~13日には、バンガロールにて、
全10チームでの選手のオークションが行われます。

オークション? と思われた方は、そうですね。
IPLでは各チームが指名するチームの中心選手数名以外は
毎年入札により選手を選択していく方式なのです。
今年の場合、昨年から参加している8チームから27名が
Retain(引き留め)として指名され、
新規参入の2チームは、この27名以外から3名を指名することができます。
ここで指名されなかった選手は、2月12日~13日のオークションで
各チームに指名され参加することになります。

気になる入札額ですが、、昨年は南アフリカの選手、Chris Morris が
IPL史上最高額で、1億6500万ルピー(約3億円)でしたが、
今年も5名以上は 1憶5000万ルピー以上になるだろう、と
予想されています。
もちろん、オークションにならない Retain の選手はもっともっと
高額で契約していますし、
スターとして広告等にも引っ張りだこですから、、
トップ選手はそれはそれは高額の収入を得ています。

今年も熱戦が期待される IPL。
まずはその前の選手オークションから注目です。

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